top of page
  • X
  • Black Instagram Icon
  • Line
検索

手相は変わるもの?ハンドリラクゼーションと手相

4月21日
読了時間: 2分

更新日:5月6日

占いの話になると、

自然と手を差し出される方が多いと感じています。


「ちょっと見てもらえますか?」と、

ご自身の手のひらを見つめながら。


その様子を見ていると、

手相というのは特別なものというより、

とても身近なものなのだとあらためて感じます。


実際、手相は生まれつきの要素だけでなく、

日々の過ごし方や考え方によっても少しずつ変化していくと言われています。


生活習慣や選択の積み重ねが、

手のひらに現れていく。


そう考えると、

手相は「今の状態」を映しているものとも言えるのかもしれません。


そしてその積み重ねが、

結果として人生の流れにも関わっていく。


私はそんなふうに捉えています。


以前は、施術の流れの中で

軽く手相を拝見することもありましたが、


本来はもう少し落ち着いた状態で、

丁寧に向き合う方がよいと感じるようになりました。


そこで現在は、

ハンドリラクゼーションと手相を組み合わせた

セッションをご用意しています。


腕から手のひらにかけて、

ゆっくりとほぐしていく時間。


体がゆるんでいる状態で手相を見ると、

言葉も無理なく受け取りやすくなるのが特徴です。


  • いきなり占いは少し緊張する方

  • まずは気軽に体験してみたい方


そんな方にとって、

自然な入口になるのではないかと思っています。


手のひらを見つめる時間は、

ご自身の状態に気づく時間でもあります。


必要なタイミングで、

ひとつのきっかけとしてご利用いただければと思います。


▶︎ 公式LINEはこちら



 
 
 

最新記事

すべて表示
長生きするということ

私の父が91歳になりました。 誠にめでたいことですが、父には兄がいて、こちらは今年99歳。現在は施設に入所しています。 先日、面会に行ったところ、施設のロビーを背筋を伸ばして歩いてきて、私を迎えてくれました。 父も負けじと、今でも自転車に乗っています。近所の小学校の横断歩道に立つ、いわゆる「緑のおじさん(おじいさん)」もしています。 父方の祖母は95歳まで生きました。 奄美大島の出身ということもあ

 
 
 

コメント


bottom of page