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男性セラピストって、やっぱり少数派?

9月16日
読了時間: 3分

更新日:23 時間前


長い間、施設職員として働いてきました。

現在は、障がいをお持ちの方やご高齢の方の権利擁護に関わる仕事や、成年後見人をしています。


そんな私ですが、とあるきっかけでスウェディッシュマッサージを学び、現在に至ります。


日常生活で知り合った方に、仕事の話を聞かれることがあります。


これまでの仕事の話から、スウェディッシュマッサージを習ってサロンを始めたことや、好きだった占いが行き過ぎてプロになったことなどをお話しすることもあります。


興味を持って聞いていただけることも多く、


「リラクゼーションですか。素敵ですね。」


と言っていただくこともあります。


ただ、


「男性セラピストの施術を受けたことはありますか?」


そう聞いてみると、


「うーん……。私は受けるときは女性セラピストですかね。」


という方が、やはり多いです。


中には、


「私は男性セラピストでも平気ですよ。」


と言ってくださる方もいます。


でも、


「男性でも大丈夫」


ということと、


「実際にこの人の施術を受けてみよう」


ということの間には、やっぱり大きな壁があるように感じます。


これまでにも、


「男性セラピストでも大丈夫ですよ」


と言っていただいたことはありましたが、そこから実際の施術につながるケースは、決して多くありませんでした。


一方で、予約をしてくださる方は、いつ、どこから連絡をくださるのか分かりません。


ある日突然、


「受けてみよう」


と思って、一報をくださる。


そんな印象があります。


予約をいただけるまでは、


「そもそも誰か見てくれているのかな?」


と思うこともあります。


発信して、ブログを書いて、ホームページを整えて。


でも、本当に誰かが見てくれているのかは分からない。


そんな時間が続くこともあります。


すぐに結果が出るものではないのかもしれません。


「このまま予約が入らない日が続いたら、いつかホームページを閉じることになるのかな……」


そんなことを思ったこともあります。


ところが、実際に来ていただいた方のお話を聞いていると、


「ちゃんと見てくださっている方がいるんだな」


と思うことがあります。


私が思っている以上に、発信を読んだり、ホームページを見たりしながら、いろいろと考えて、検討してくださっている。


そして、その上で連絡をくださっている。


誰かの目に留まり、いつか「受けてみよう」と思っていただけることがある。


そう思うと少し勇気づけられますし、続けていく意味はあるのかなと思っています。


正直に言うと、


「男性セラピストの施術を受けてみようかな」


と思ってくださる方は、かなり限られていると思います。


100人に1人なのか、1000人に1人なのか。


それは私にも分かりません(笑)。


ただ、その「ほんの一握り」の中に、


「ちょっと受けてみようかな」


と思ってくださる方がいる。


施術シーンです
施術シーンです

これからも、選んでくださった方に安心して受けていただける施術を、


焦らずマイペースに続けていきたいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。🌿


 
 
 

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