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陰陽五行でみるリラクゼーション

その日の体の状態は人それぞれです。


特に不調がないと思っていても、自覚できていない不調もあります。


外に意識が向いている時もあれば、

内側にこもるような感覚の時もありますよね。


時には、そのような状態を自覚できずに調子を崩していくこともあります。


東洋的な考え方では、

人の状態はバランスで成り立っているとも言われ、木・火・土・金・水という自然にあるものに例えられます。


体の状態もそれらの「陰陽五行」のバランスとして見ていくと、

今どこに偏りがあるのかが、少しずつ見えてきます。


たとえば、

考えすぎて少し疲れているときは「水」


感情やエネルギーが強く動いているときは「火」


現実的なことに意識が向いているときは「土」


といったように、

その時の状態には、それぞれの傾向があります。


ハンドリラクゼーションの施術では、まず腕から手のひらにかけて、

ゆっくりと触れていきます。


強く変えようとするのではなく、

今の状態に寄り添いながら、

少しずつバランスを整えていくイメージです。


たとえば「水」が強いときは、

無理に活力を上げるのではなく、

その静けさを保ちながら整えていきます。


「火」が強いときは、

やさしく落ち着かせるように。


「土」が弱いときは、

安心できる感覚を大切に。


体がゆるんできたタイミングで、

手のひらを拝見しながら、今の状態を言葉にしていきます。


手のひらの状態や手相は固定されたものではなく、

日々の過ごし方や積み重ねによって変化していくものです。


だからこそ、

「今の自分がどんな状態か」を知るヒントになります。


施術の時間を通して、

・少し考えが整理された

・気持ちが落ち着いた

・自分の状態がわかってきた

そう感じていただけることが多いです。


最後にお伝えするのは、

「どうすればよいか」ではなく、

「どの方向に整っていきそうか」という流れです。


無理に変えようとしなくても、

少し意識を向けるだけで、

バランスは自然と整っていくことがあります。


この時間が、

ご自身の状態に気づき、

無理のないペースで整えていくための

ひとつのきっかけになればと思います。


▶︎ 公式LINEはこちら


 
 
 

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