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AI 使ってますか?

最近、AIをよく使っています。

質問(プロンプト)を立てると、信じられないスピードで答えが返ってきますよね。


これだけ何でも知っている頼りになる存在がそばにいると、学校の試験に一夜漬けで臨んでいたことなど、何だったのだろうと思います。


教育も変わっていく(もう、変化している?)のではないでしょうか。


ふと、こんなことを思い出しました。

子どもがまだ小さかった頃、よく

「これって何て言うの?」

「なんでこうなるの?」

と、たくさん質問をしてくれていました。


そのたびに答えていたのですが、最近になって気づいたのです。

あの頃の私は、子どもにとっての“AI”のような存在だったのかもしれない、と。


子どもにとって、大人の言葉はとても大きな意味を持ちます。

返ってくる答えが、そのまま世界の理解につながっていくからです。


丁寧に考えて答えると、世界は「わかるもの」になる。

一緒に悩むと、「考えていいんだ」と感じられる。

逆に、適当に流されたり否定されると、

「聞かない方がいい」と心が学んでしまうこともあります。


私が子どもたちにふさわしい態度や答えを返し、行動のキッカケを与えられていたかは疑問ですが…この春に末の娘も学生を卒業して、社会人になるべく旅立ちました。m(__)m


しかし、親との関係、先生や周りの大人からの影響、友だちとの関係など、

子どもに限った話ではなく、

大人になった今も同じなのかもしれません。


私たちは日々、誰かの言葉に触れながら生きています。

何気ない一言に救われたり、

逆に少し疲れてしまうこともあると思います。


だからこそ、

どんな言葉を受け取るかだけでなく、

どんな言葉を交わすかも、とても大切なのだと感じます。


そしてもうひとつ。

もしかすると私たちは、

自分自身に対しても、日々言葉をかけている存在なのかもしれません。


うまくいかないときに、自分にどんな言葉をかけるのか。

迷ったときに、自分にどんな問いを向けるのか。

その積み重ねが、少しずつ心の状態をつくっていくのだと思います。


私もリラクゼーションを受ける時、

身体をゆるめるだけでなく、

そうした“内側の言葉”が静かに整っていくことを感じます。


無理に何かを変えなくても、

ただ少し呼吸が深くなるだけで、


過ぎ去ったことをいつまでも引きずっている

心の中のザワザワした気持ちが

どうでもいいことのように消えて

心地よくなることがあります。



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当サロンでは、完全予約制のプライベート空間で、

ゆっくりと心身を整える時間をご提供しています。

静かに過ごしたい方、

少し力を抜きたいと感じている方へ。

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