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手相の生命線は変えられる?

更新日:1月11日

「手相の生命線が短いのですが、見てくれませんか?」


​以前、20代の女性からそんなご相談を受けたことがあります。確かにその方の生命線は短めでしたが、私はこうお答えしました。


「大丈夫ですよ。手相はこれから、いくらでも長く、深く変わりますから」


手相が示す「生き方」の跡


​生まれたばかりの赤ちゃんの、つるつるですべすべな手のひらにも、うっすらと手相は刻まれています。そこから成長し、様々な経験を重ねる中で、手相は一人ひとりの「生き方」を映し出すように変化していきます。


​特に若い方は、まだ線が浅いことも多いのですが、これからの生活習慣や手の使い方次第で、手相は驚くほど変わっていくものなのです。


現代人と「生命線」の意外な関係

実は生命線は、「生き方」や「体の使い方」が自然と表れたものとも言われます。

だから短い・薄い=悪い、ではありません。

大切なのは、

「これからどう生きるか」。

手相は、今この瞬間からでも変わっていくものです。

当サロンでは、占いとリラクゼーションの両面から、

心と体をゆるめるお手伝いをしています。

手のひらから、少しずつ整えていきましょう。

 
 
 

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